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何を見ているか
- たき火
- 延焼は書いていません。「隣が燃えていたら燃やす」という規則はどこにもなく、 燃えた熱が場へ出て拡散し、隣の薪を着火点まで温めた結果として移ります。 薪は互いに触れておらず、テストは接触が 1 点も無いことを毎歩確かめています。
- 氷
- 凍らせるにはまず濡らします。乾いた板は同じだけ冷やしても凍りません。 凍った板は摩擦が差し替わってその場で滑り出し、融けると元へ戻ります。
- 電気
- 金属の列に木を 1 枚挟んであります。乾いていれば絶縁ですが、途中で濡らすと回路が繋がり、 大地へ電荷が流れ落ちます。均すのは固定回数だけなので、 長い鎖では電気が走っていくのが見えます。
- 風
- 上昇気流も書いていません。温まったセルが上向きの風を生み、 その風が熱を上へ運び、上のセルも温まります。板はその風に乗って浮き上がります。
- 気体
- ガスは出た端から燃えるのではなく、濃さが閾値に届くまで溜まってから、 熱が来て初めて一息に燃えます。点対称に置いた箱は、1 ビットも違わない距離だけ飛びます。
ハッシュについて
画面右上の 16 進 16 桁は、その歩の状態を要約した値です。同じ値が Linux・Windows・macOS の CI でも出ることを突き合わせています。ブラウザ (WebAssembly) でも同じ列が出るなら、 Q32.32 固定小数点が約束どおり働いているということです。